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じゃあいつやるの?

今でしょ!
ノリにのってますね、本当に。



そう、7月10日にあった「今でしょ!」の人こと東進ハイスクール人気講師林修さんの講演会があったので行ってきたのです。
立ち見が出る程の人気!流石旬の人だ!と思いましたね。
講演内容も予備校人気講師だけあって言葉の回し方、話の進め方が上手いこと上手いこと、ホントあっという間に時間が過ぎましたよ。
言ってた内容としては色々ありますが、大学生のうちに色々やって、色々失敗していた方が良いですって仰ってました。
確かに過去の偉人らもよく使われる言葉だけあって、失敗が成功のための経験値というのは様々な物事でいえますよね。

それは陶芸も例外じゃない。
陶芸で最初に起きる失敗といったら、高台の削りの際に内側まで貫通(あるいは見込みが膨らむ)するといったことがあります。でも、品評会の時にも僕はよく言いますけど、貫通するのを恐れて、削りを疎かにして、底に土が溜まった状態になると、なかなか成長しない。
削りだけじゃないですね、釉薬が流れすぎて棚板あるいは他人の作品に付く(実際被害者側になるとそれはそれで辛いですけど)ということで釉薬に手を出さなくなるとか…。

まーまー、そんなことはどうでもいいや。一時の流行の商品に乗れて満足でした。




今日はあんまり部に関係してない内容でしたね(^^;
そもそも連動されてるツイートがうまくいってるかの書き込みのテストために書いたのです。

告知という程ではないのですが、7月はテスト期間なので部員全体で行事することは無いです。
ただ、一部の部員で何かをする、といったことはありますので要チェックです!
例えば今週末にある茶碗展など・・・、そういった情報はツイッターの方でチェックしてね♪

When You Wish Upon A Star

こんばんわ!

さて、今日は七夕ですね。
雨雲で見ることすら許されない織姫に思いを馳せつつ恋文を書・・・ではなく、今日は先日に無事終了した夏の作陶展について書きたいと思います。


まず、夏作より前にある夏作に大切なイベント―それは、品評会!
品評会は6月の23日にありました。
品評会がどんなものかというのは既に前に書かれているのでもう説明は特にしません。
少し変わったのが長く説明したい人は7分でもいけるって事くらいですかね・・・。

最初の品評会は上回生からは1回生が上手くできてるのか、と注目し
一方で1回生から見たら上回生の作品がどんなものを作ってるのかという興味が出るのでは、と思います。
(実は今年から作品会というものがありまして、実際間近で1回生が上回生の作品を見るのはこの日が初めて!という訳でもないんですけどね。
また、作品会の様子とか解説はやる気があればしようと考えております)

個人的に初っぱなの作品は年代によって作りが違うなぁーと感心しました、機能重視か見た目重視かって感じでね^^
あと、1人1人が全員に解説するので個人個人がどんな方かというのが分かるのが面白いところです。
班単位で説明するので一部の班は非常にうるさいなどとかとか・・・w

そんなこんなで、部員はこの日に展示会の作品というのを見せ合う訳ですね。


そして!6月24-25日は瀬田学舎、27-28日は深草学舎にて夏の作陶展がありました!
(ブログでは告知してませんでした。ごめんなさいm(_ _)m)
生憎の24日は雨・・・・なんですけどこの梅雨の時期なんで恒例といえば恒例の雨ですね。毎年夏の作陶展中に1回は雨降ってますし。
ということで学生交流会館でひっそりと行われていましたー!
この日はスタッフさんやら教授さんやらがよく見に来てくれました!ありがとうございます!
25日は晴れました!しかも風もなく、これはもう展示会日和でした!
沢山お客さんもきてもらえました!二日合わせて317名の方々が見てくださったそうです!

27日は自分見てないので28日の様子はこんな感じ!↓
RIMG1541.jpg

RIMG1540.jpg
深草では2日間で199名の方が来てくださいました!
つまり、瀬田深草合わせて516名!皆さんありがとうございました!
ちなみにこの後には1年間紫朋館運営委員に出てくださった方の出迎えがありましたよ!


展示会というのは陶芸部でもやはり外部から意見を吸収できる場です。
展示会に来て下さるのですから自分としても来て良かったと思われる作品というものを常々考えています。
陶器というのは使うものですからそれは難しい話ですけどね。
だから、作る側も見る側も楽しくなれる物を作って欲しい。
一部員として、天の川の下で短冊に願いを書くならこんな所でしょうかねぇー?

アボカドパイナポー

こんばんは!久しぶりです!
最近、ホームページ関係サボってましたーあははー



さて、今日は第42回学術文化祭実行委員会の結成式がありました!

そうするとまず、学術文化祭って何?ってなりますね・・・
「学術文化祭とは、伝統芸能や音楽・芸術発表、研究活動などを目的としたサークルで構成する学術文化局による祭りです。龍谷祭と同日開催にし、広く一般の方々に龍谷大学が持っている知的な部分を提供します。」

ちなみに龍谷祭とは
「本学学生や地域住民の方々などを巻き込んだ学園祭としての一大イベントです。模擬店やフリーマーケット、ゲストライブやその他趣向を凝らした企画が目白押しです、本学におけるエンターテイメントの集大成といえます。 」

一般的に大学で文化祭と認知されるものこそこの"学術文化祭・龍谷祭"な訳ですが、お互い主催団体が違うのでそれぞれ別ではあるけれど同時開催といった形になってます。
同時開催であれば、学術文化祭、龍谷祭の互いのお客さんが来てくれる相乗効果を狙えますし毎年同時開催になってます。
一般のお客さんから見たらこの違いはかなり難しいのではないでしょうか(笑


そして、学術文化祭の主催は陶芸部含む学術文化局!
ということで、今年も学術文化局に所属している陶芸部からも出てくれる人がいました!
四回生が総務部より2人!企画部より1人!
一回生が広報部より1人!
計四人が出てくれてます!


結成式ということでこれから文化祭の運営が進行されていくことになります。
まだ、本格的ではないにしろ9月頃になると忙しくなってくると思います。
楽しむ時は楽しみ、働く時は働き…とりあえずみんながんばってくださあぁぁぁい!

参考URL:全学課外活動行事


とりあえず、次は時間が遡って夏作について書こうと思います。
今回はこのへんでっ |)彡サッ

急速に冷めると割れる

こんばんは!

中間テストそして現実から逃げ出したくなる五月病の
・・・ではなくお日様ぽかぽかお出かけ日和な月ですので様々な行事がありましたー!

ただ色々あって自分自身が行けてない行事が多いのでかいつまんで説明していきます!



まず、5月17日!新入生歓迎コンパ!
もう毎年恒例です。いつものwhite candleで一回生は一発芸でバルーンアートやら替え歌やらをしました!
幹事長さんは2年ぶりにまたコーラを一気で飲んだとさ(笑


そして5月19日!創立記念降誕会協賛展!
深草図書館前デッキテラスで行われてました!ちなみにこの降誕会で展示をするのはご無沙汰だそうですよ。
この降誕会の運営を行ってたのは前代の幹事長です!
陶芸部の展示会ではこれまたご無沙汰な企画展として「青磁釉の作品」、「様式美を追求したティーセット」、
そして従来どおりの自由作品の3コーナーに分けて展示した様です。
それぞれ作品毎に詳しい説明があったりといつもと雰囲気の違う展示会だったようです!

ただ、この展示会には現役部員は参加していません。

何故なら5月19日、現役部員はこの日に瀬田で勉強会がありました!
新入部員は半日かけて 部の内外システム、役職説明、部室のルール、釉薬・焼成の理論、菊練りの実習etc…
そして一回生にはまとめがあったりと、コンパで楽しんだ後に地獄に叩きつける流れとなっています。
座学の時には皆さん眠気に堪えながら話を聞いてましたよ!
"作品の冷却温度は~1000℃、1000~800℃、800℃~で3つの温度帯で、それぞれ冷ますのにかける時間によって作品の調子が変わり、
特に800℃~(低温度帯)にて作品を急速に冷ますと作品が割れる可能性が出てくる。"と説明があると、
なるほど!熱い時は平気だけど、下がり調子の時に水を掛ける行為をすると形すら残らないのか!!!
とか思ったり、思わなかったりしてました。



育ち盛りの一回生はこれらの行事ことを糧にして、人も作品も個性が磨きを増すことでしょう。
次の品評会までにどのように進化してるのか乞うご期待、ですね。

茶のかほり

こんばんは!
昨日のギャラリー巡りについて紹介します!

ギャラリー巡りとは、新入部員と親睦するための行事で京都のギャラリー・観光場所を班単位で見に行くものです。
その班は嵐山東山三条五条宇治南禅寺の六班で各自六箇所に分かれて行動します。

さて、自分の班は宇治です。宇治のギャラリーとして朝日焼を見ました。
ギャラリーは山奥にもあるのですが、片道歩いて1時間くらいくらいかかるので断念^^;
ということで観光スポット、平等院は・・・改装中なので行かず、
宇治上神社も・・・改装中だけど参拝はできるのでこちらには行きましたよー
usagi
みんなでうさぎのおみくじをひきました!かわいい!
ちなみに自分は吉でしたー。宇治上神社では吉はかなり良い部類のようです。大吉ひいてる人もいましたよ!


そして宇治といえばやっぱりお茶
cha
匠の館さんで宇治茶の体験しましたよー!
抹茶立ての体験と、玉露の体験です。
玉露は湯冷ましにお湯を入れて少し温度を冷ましてから、宝瓶といった玉露用の急須に入れて一分待ってから飲みました。
甘くてダシが効いてるように濃い味でした!そして二番煎じ三番煎じとお茶らしい味へとなっていき、茶菓子を食べつつ五番煎じぐらいまで飲みました。ちなみに玉露の出涸らしはポン酢で美味しく戴きましたとさ(*^ー^*)
その後茶菓子が気に入ったらしくここでお土産を買う人続出でした笑
最後にここの館の会長と一緒に記念撮影!宇治を凄く満喫できました!ありがとう!
折角の陶芸部。早速急須や宝瓶を作らなければ (`・ω・´)


そうそう、とりあえずホームページリニューアルというか終わってないけどとりあえずは新しい感じにしました。
そろそろ写真のページだけは開いておかねばいけないので。。。。
ああ、完成系が出来上がることがあるのか心配になってきました。
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