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急速に冷めると割れる

こんばんは!

中間テストそして現実から逃げ出したくなる五月病の
・・・ではなくお日様ぽかぽかお出かけ日和な月ですので様々な行事がありましたー!

ただ色々あって自分自身が行けてない行事が多いのでかいつまんで説明していきます!



まず、5月17日!新入生歓迎コンパ!
もう毎年恒例です。いつものwhite candleで一回生は一発芸でバルーンアートやら替え歌やらをしました!
幹事長さんは2年ぶりにまたコーラを一気で飲んだとさ(笑


そして5月19日!創立記念降誕会協賛展!
深草図書館前デッキテラスで行われてました!ちなみにこの降誕会で展示をするのはご無沙汰だそうですよ。
この降誕会の運営を行ってたのは前代の幹事長です!
陶芸部の展示会ではこれまたご無沙汰な企画展として「青磁釉の作品」、「様式美を追求したティーセット」、
そして従来どおりの自由作品の3コーナーに分けて展示した様です。
それぞれ作品毎に詳しい説明があったりといつもと雰囲気の違う展示会だったようです!

ただ、この展示会には現役部員は参加していません。

何故なら5月19日、現役部員はこの日に瀬田で勉強会がありました!
新入部員は半日かけて 部の内外システム、役職説明、部室のルール、釉薬・焼成の理論、菊練りの実習etc…
そして一回生にはまとめがあったりと、コンパで楽しんだ後に地獄に叩きつける流れとなっています。
座学の時には皆さん眠気に堪えながら話を聞いてましたよ!
"作品の冷却温度は~1000℃、1000~800℃、800℃~で3つの温度帯で、それぞれ冷ますのにかける時間によって作品の調子が変わり、
特に800℃~(低温度帯)にて作品を急速に冷ますと作品が割れる可能性が出てくる。"と説明があると、
なるほど!熱い時は平気だけど、下がり調子の時に水を掛ける行為をすると形すら残らないのか!!!
とか思ったり、思わなかったりしてました。



育ち盛りの一回生はこれらの行事ことを糧にして、人も作品も個性が磨きを増すことでしょう。
次の品評会までにどのように進化してるのか乞うご期待、ですね。
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